会社設立前に作成した法人印鑑セットを経費にできるの?

会社設立前に作成した法人印鑑セットを経費にできるの?

法人印鑑セットは会社設立時に法務局、税務署、銀行などに会社の手続きをする時に必要になってくるビジネスオフィス用品です。法務局の提出に必要になってくるので必然的に会社を設立する前に購入しなければいけなくなってきます。経費にできなそうだから節約のために実印(代表者印)だけ作ろうかな……そんなことを思っている起業家の方はNGです。繰り返しになりますが、会社設立に必要な印鑑とおすすめの会社印鑑セットという記事で紹介している通り、法人登記などに必要な印鑑は確実にセットで作成した方が安く済みますし、後で再作成する手間も省くことができます。当サイトの編集部で会社設立時に印鑑を作成した時も実印、銀行印、角印の3本セットで作成しました。お店を開業する方は住所印も一緒に作成した方が良いです。ここでは、会社設立前に購入した法人印鑑セットを経費にすることができるのかを紹介します。

設立前に作成した印鑑セットは経費にできる

設立前に作成した印鑑セットは経費にできる
会社設立前に作成した法人印鑑セットは経費にすることができます。ご安心ください。会社のルールなどによって異なりますが、初めての起業でルールなどが決まっていないなら「設立準備金」「役員資金(立て替え)」「消耗品費」などの勘定科目で登録すると良いでしょう。創業にかかった費用は任意償却で経費にしてもしなくても問題ありません。ただし、会社設立前にかかった費用は会社が存在しないので必ず創業者のフルネームで領収書を発行してもらい保管しておくようにしましょう!

初めて会社を立ち上げるとき、必ず必要になるのが会社印鑑です。契約書などに使用する法人実印、銀行口座の開設時に使用する法人銀行印、見積書や請求書などに使用する法人角印の3点セットが一般的に買うべき会社印鑑になります。ただ、初めて印鑑を購入する...

会社経費にできないパターンはあるの?

会社経費にできないパターンはあるの?
原則、領収書さえもらい忘れなければ作成して支払った記録が残るので経費にすることができます。会社によっては実物があれば経費として認めるパターンもあります。もし、既に会計士の方にお世話になっているならその方に相談してみましょう。会計士がいないなら自己判断となりますが、領収書をなくしてしまったなら経費にしておかない方が良いと思います。(数年後に領収書が紛失したこと自体を忘れている可能性が大きいため)

まとめ

いかがだったでしょうか。会社設立前に作成した法人印鑑セットを経費にすることはできます。ただし、経費にできるからといって必要ない印鑑を購入するのはNGですよ。立ち上げ時はただでさえ経費を切り詰めて事業を軌道に乗せなければいけません。無駄なものを購入する可能性はほとんどないと思いますが、念のために。あなたの会社設立が上手くいって事業が軌道にのることを願っています。当サイトでおすすめしている法人印鑑の専門サイトでもっとも格安印鑑を揃えているのはinkans.comです。下記の記事からinkans.comの情報をチェックしてみてください!

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