パラレルキャリアの個人事業主も法人印鑑セットの作成が必要なの?

パラレルキャリアの個人事業主も法人印鑑セットの作成が必要なの?

インターネットの普及でスマホさえあればメッセージのやり取りや仕事の受発注ができる環境が整ってきました。FacebookやLINEでつながったその道のプロが集合して短期間でプロジェクトを立ち上げて、プロジェクトベースで仕事を進めるのも当たり前になってきました。ここでは、会社員に所属して会社員として働きながらも個人事業主やフリーランスとして活動して、会社の仕事だけでなくいくつもの仕事をかけもつ働き方をするパラレルキャリアの方も法人印鑑セットが必要なのかを紹介します。

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パラレルキャリアでも印鑑セットの作成が必要

パラレルキャリアでも印鑑セットの作成が必要
パラレルキャリアで様々な組織に所属して働く方も印鑑セットの作成が必要となります。個人事業主が個人用印鑑を使い分ける理由とおすすめ印鑑通販という記事でも紹介していますが、厳密にいうと個人の実印さえあればパラレルキャリアとして働き出すことができます。しかし、銀行口座の開設や契約書などのやり取りで必ず印鑑が必要となってきます。個人の実印だけで対応できるケースは多くありません。また、紛失したら全ての印鑑が連動した状態となるので不都合が発生しやすいです。事業用とプライベート用の印鑑は分けておくようにしましょう。

開業届は必ず税務署に提出する必要があります。屋号を記入せずに個人名だけで開業届を提出することもできますが、多くのクライアントと取引をするなら屋号+代表者印と印字された印鑑を作成して同時に登録しておくと良いでしょう。

銀行口座は個人用で登録しないほうが良い

銀行口座は個人用で登録しないほうが良い
個人事業主、フリーランスとして働いていると不特定多数の会社や個人からの入出金が多くなります。そのため、個人用口座を開設してしまうと凍結リスクがつきまとってしまいます。一般的にパラレルキャリアとして複数の収入経路を持つなら営業性個人として銀行口座を開設します。営業性個人として口座を開設することで事業用の入金があっても自然な状態となるので入出金で何らかの不都合が発生する可能性がほとんどなくなります。

営業性個人として口座開設するなら、屋号+銀行印と印字された印鑑を作成しておくと良いでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。パラレルキャリアとして会社に所属しながら、個人事業主・フリーランスとして多くの方から収入を得るなら最初に印鑑セットを作成するのがベストです。個人事業主は会社ではないので法人登記などは不要です。本来、法人名(株式会社◯◯)が入る部分に屋号(◯◯デザイン事務所)を印字して中心部分に「代表者印」と印字するのが一般的です。銀行印も同じで周りに屋号を入れて中心に「銀行之印」と印字するようにすれば良いでしょう。当サイトで紹介している印鑑専門通販では個人事業主用の印鑑も注文できるようになっています!