法人印鑑を購入する前に知っておきたい印材の種類

法人印鑑を購入する前に知っておきたい印材の種類について

会社設立のときに重要な法人印鑑を購入するとき何を重視して決めますか?購入の決め手となる要素は価格、保証制度、品質、耐久性などの持ちの良さ、発送スピードなど様々ですが、法人印鑑を購入する前にまず知っておきたいのが印材の種類。印材には大きく分けて6種類あります。そこで今回は法人印鑑の印材の種類についてご紹介します。ぜひ購入の参考にしてください。

法人印鑑の印材の種類

1.柘

1.柘
法人印鑑として使用されている柘は、主にアカネと薩摩本柘の2種類。アカネは密度の高い木材で作られているので硬度があり、使えば使うほど艶の出るのが特徴です。また印材の中で最も安価なのであまりコストを掛けずに購入したいという人におすすめです。薩摩本柘は通常の柘よりも密度が高く硬度が高いかなり丈夫な印材です。柘よりも少し価格が上がりますが比較的安価で販売されています。

2.彩華

樺という木が原木の彩華は黒彩樺、茶彩華、赤彩華の3種類が主流となっています。柘と同様に木材で作られているので気のぬくもりを感じる安心感のある印材です。見た目がおしゃれなイメージになる印材でもあります。

3.黒水牛

水牛の角を加工して作られたもので耐久性のある丈夫な印材です。黒水牛は黒く染められているので、汚れが目立ちにくかったり高級感がある上に価格は比較的低いので人気となっています。

4.オランダ水牛

黒水牛と同様に水牛の角を加工して作られていますが、水牛の中でも特に硬度や粘土が高く丈夫な印材です。透明度に合わせて値段が異なり、透明度の高いオランダ水牛ほど高価になります。高級感があり、使用感もいいので少し高価な法人印鑑を使用したいという人にはおすすめです。

5.象牙

象牙は高級感があり印鑑素材のなかでもトップクラスの朱肉の乗りの良さと捺印性・耐久性に優れ、古くから印鑑の最高クラスのステータスの証として多くのビジネスマンに愛用されている逸品です。

また象牙はワシントン条約によって輸入が制限されているのであまり大量に生産することができません。そのため希少価値が高いのでどの印材よりも値段が高くなっていますが、その分品質の良い印材です。

6.チタン

チタン印鑑は、印鑑として使われ始めた歴史が浅い印鑑です。スタイリッシュさと高級感を兼ね備えていて、錆びにくく耐食性に強い素材です。象牙と並ぶ高級感を感じる最高峰の印鑑、印鑑素材のなかでもっとも捺印性に優れていると言われ、捺印性・鮮明な印影は他の印鑑の数倍良いです。

このように品質がいいため価格は高くなりますが、象牙よりも低下で購入することができます。見た目がかっこよくスマートな印象を与えるチタンは品質も高いので様々な会社で利用されている人気の印材です。

全ての印材が揃っているのは「ハンコヤドットコム」

全ての印材が揃っているのは「ハンコヤドットコム」
品揃えが豊富な印鑑通販サイトとして評判の「ハンコヤドットコム」では6種類すべての印材が揃っているので自分好みの印材を選ぶことができます。最も安い印材の柘は7,000円〜販売しており、最高級の象牙は34,700円〜販売しています。ハンコヤドットコムならできるだけ経費を使わずに安く揃えていというニーズも長期的に使用する重要なものだから品質の良い高級感のあるものを揃えたいというニーズも叶えることができます。また、法人印鑑3本セットとして購入するとお得に購入することができるので、一度に揃えることもおすすめです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は法人印鑑を購入する前に知っておきたい印材の種類についてご紹介しました。印材によって強度や材質が全く異なります。あなたのニーズに合った印材を見つけて、法人印鑑を購入しましょう♪ネット通販で購入できる印鑑専門ショップは、最短即日発送が可能で急ぎの発注にも柔軟に対応してくれます。ビジネスシーンで発生する様々な課題を解決しましょう!
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